暑い暑いがついつい口癖のように出てしまう暑すぎる夏ですね。体調管理をしっかりしていかないといけないなと思う毎日です。先日、中野区立第5中学校の職業体験がありました。中学2年生が5名来ると学校から連絡があり、名簿を見ると見事全員があけぼの保育園の卒園児でした。小さかった頃の姿を思い浮かべながら、受け入れる私たちがウキウキしました。職業体験初日「懐かしい~」と言いながら園舎を回って、各クラスに入って働き始めました。こどもたちの中に上手に入り込んで一緒に楽しそうに遊んでくれました。園児たちもお兄さん、お姉さんに遊んでもらうことが楽しくて「まだ帰らないで」「また来てね」と別れを惜しんでいました。働いてみて「こどもたちの笑顔を見るとつられて笑顔になりました。」「沢山の人たちに見守られながら保育園で過ごしていたんだな」など感想を伝えてくれました。自分たちが小さかった頃の保育者の関わり方などを感じ取りながら、職業体験をしてもらえたことうれしく感じました。将来に向けてこの経験が活かされるといいなと思いました。
園長 山村由美子
各クラスの様子はこちらからご覧になれます。